インタビュータイトル

#2

炎から生まれる陶と吹きガラス
異なる質感の共演


創作スタジオ ユクリテ

渡邉 貴子 さん

TAKAKO WATANABE 陶芸家/常滑作陶家協会所属
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創作スタジオ ユクリテ

幸 勝也 さん

KATSUYA YUKI 吹きガラス作家/常滑作陶家協会所属

*常滑作陶家協会=30〜40代が中心の陶芸家、吹きガラス作家のグループ/h4>

出展日時:10月3日㈯・4日㈰ /10:00〜17:00
出展場所:イオンモール常滑 1F ノースコート

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料理:塩谷明代(forest-table主宰)

陶器のやわらかな質感と吹きガラスの繊細な質感を両方味わって頂けるのが一番の特徴です。私たちなりのコラボ作品もありますが、今宵楽しむお酒と旬の肴を思い浮かべながらどちらを陶器にするか、ガラスにするか、選んでいただけたら楽しみも一層増すのではないでしょうか。
2020年の常滑焼まつりでは協会としては私たちのみ出店します。展覧会とは違って、常滑焼まつりでしか手に入らないサンプル品などもたくさん持っていきます。基本的に1点ものなのでお気に入りを見つけていただきたいです。

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渡邉貴子さん: ほっこり癒される器、陶人形や様々な動物たち、花器、オブジェ、吹きガラスとのコラボ作品もぜひご覧になってください。毎年好評の陶干支シリーズ・丑もようやくイメージが固まりましたので、まつり当日に販売予定です。

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幸 勝也さん: 光の加減で変化が楽しめる吹きガラスの酒器はこだわりのひとつです。陶器との調和も楽しんでもらえたら嬉しいです。是非実際に手に取って、ガラス独特の色味や質感、透明感など、陶磁器とはまた異なる魅力を感じて楽しんで下さい。

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常滑は、長い伝統がありそれらを大切にしながらも移住者や海外との交流も柔軟に受け止めてくれる。個性的独創的な作家さんも多く、お客さん目線で見てもとても魅力的に感じています。 作家としては先輩方とも若手作家同士も、いい距離感で繋がりを持てる地域だと思います。